当店では 在庫豊富な小太郎漢方製薬(コタロー)や クラシエ薬品の 漢方薬を中心に、医薬品・サプリメント・健康食品・化粧品各種を幅広く取り扱っています。特に疲労などの症状がこの時期に現れやすい方は参茸大補丸錠(さんじょうたいほがん)や鹿茸大補湯(ろくじょうだいほとう)、季節的な症状でもある花粉や外部からの影響を受けやすい方には玉屏風散(ぎょくへいふうさん)、肩こりや頭痛などでお困りの方には冠心逐瘀丹(かんしんちくおたん)、下肢の痛みには独活寄生丸(どっかつきせいがん)など色々な症状におすすめの人気がある漢方薬もございます。当店では薬剤師または登録販売者が全て対応しておりますので安心してご利用下さい。
季節も春になり桜の開花などがありますが、新年度や新生活が始まる方も多く、今年は気温変化なども激しい状況もありますので疲労を中心とした症状などが現れやすかったり、今まではなんともなかったのに症状を感じやすい時期でもありますので漢方薬による対応をおすすめさせていただいております。
この時期になるとやはり先月辺りから花粉症の症状が出ておられる方も多いのではないでしょうか。特に日頃から風邪を引きやすい、必ず毎年花粉症の症状が出てしまうなど外からの影響を受けやすい方には身体の表面に屏風を建てる事によって防いだり、比較的他の漢方薬と併用がしやすい漢方薬の玉屏風散(ぎょくへいふうさん)をおすすめしております。また、花粉症の季節でおすすめの漢方薬では眼の症状(眼のかゆみや痛み、ドライアイなど)でお困りの方には洗肝明目湯(せんかんめいもくとう)、鼻の症状(鼻づまりや鼻水など)でお困りの方には麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)や荊芥連翹湯(けいがいれんぎょとう)、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)などの漢方薬もおすすめとなります。
花粉症以外にも新年度や新生活となる事での新しい環境などによる変化などによって起こる疲れや寝付きが悪い、寝起きが悪いなどといった症状が出てしまう方やお悩みの方にはやはり不足しやすいエネルギーを補いながら不安感などを取り除いていく漢方薬の帰脾湯(きひとう)や加味帰脾湯(かみきひとう)、特に女性の方でお悩みの方には婦人宝(ふじんほう)や芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)がおすすめの漢方薬となります。
疲労感ではなく、どちらかといえば消化の悪さなどが気になる、消化不良や食欲不振などの症状を感じられる場合には回陽救逆(かいようきゅうぎゃく)や扶陽理中(ふようりちゅう)、加味平胃散(かみへいいさん)などの漢方薬がおすすめです。また、この時期になるとどうしても寝起きが悪くなったり、寝起きが悪い、朝起きれずに遅刻しがちになる方には療方昇陽顆粒(りょうほうしょうようかりゅう)などの漢方薬もおすすめとなりますのでぜひご利用ください。
洗肝明目湯(せんかんめいもくとう)エキス細粒G「コタロー」 90包
帰脾湯エキス細粒G「コタロー」 90包
玉屏風散エキス細粒G「コタロー」
香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)エキス細粒G「コタロー」 90包
人参養栄湯エキス顆粒「クラシエ」
玉屏風散エキス細粒G「コタロー」
参茸大補丸錠(さんじょうたいほがん)「コタロー」
冠心逐瘀丹(かんしんちくおたん)「クラシエ」
麻黄附子細辛湯エキス細粒G「コタロー」 90包※
当店では以前よりお電話などでの相談やカウンセリングも行っておりますが、オンラインでの漢方相談も実施しております。(当店でのご購入をされる事を前提としたご相談になります。)また、店頭でのご相談におきましても実施しておりますので直接来店をご希望の方はぜひご利用ください。
ご利用には環境・条件が必要な場合やご予約などが必要となりますので詳細は 【お知らせ】オンラインによる漢方相談の開始につきましてを御覧ください。
よろしくお願いいたします。
NHK番組「東洋医学特集」にて六君子湯と人参養栄湯が紹介されていました。
◎六君子湯(りっくんしとう)( 療方健脾(りょうほうけんぴ))
消化吸収する臓器でもある胃脾を調整や強化をする役割があり、特に食事をした後などにみぞおちあたりが詰まり気味で疲れがある方を中心におすすめです。消化吸収する臓器がしっかりと調整、強化をされれば身体の中に不足しがちな栄養と言われる血、精、気などに結びつくと言われています。クラシエでは 療方健脾(りょうほうけんぴ)の名前で販売されています。
※番外編
・ 香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)
六君子湯に身体の湿を取り除き、脾を温めて下痢を止める香砂(こうしゃ)や香附子(こうぶし)、縮砂(しゅくしゃ)、藿香(かっこう)が配合されている漢方薬です。
・ 柴芍六君子湯(さいしゃくりっくんしとう)
六君子湯(りっくんしとう)に痛みを改善する役割のある生薬の柴胡(さいこ)、芍薬(しゃくやく)が配合されている漢方薬です。
◎ 人参養栄湯(にんじんようえいとう)
主に消化吸収を行う脾や呼吸を行う肺に活力でもある気が不足している状況(脾肺気虚:ひはいききょ)、栄養の源でもある血の不足(養血不足)、物忘れ、寝汗が出る発熱、体力低下などに中国でも使われている漢方薬です。
※番組内では紹介されていませんが…
これらの漢方薬以外にも、体質的に胃腸が虚弱な方で神経痛、不眠、イライラなどがある場合には 加味温胆湯(かみうんたんとう)もおすすめですのでぜひご利用ください。