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冬のトラブル!お肌・髪の乾燥に効く漢方特集

冬のトラブル!お肌・髪の乾燥に効く漢方特集

秋や冬は空気が乾燥し、身体が乾き、肺、大腸、皮膚に症状が出る季節です。
秋から冬にかけて気温がだんだん下がってくると、寒さや外気の冷たい風によって、身体が冷えやすくなります。そして身体が冷えると栄養を持った血液が隅々までいきづらくなり乾燥につながります。

冷えからくる血液の滞りが
乾燥を引き起こします

もともと、冷え性の人は気温が下がってくると、身体の冷えが増強されます。身体が冷えると、血管が縮んで、収縮し血流が悪くなります。その結果、血液が悪くなると新しい栄養をもった血液が体の隅々までいき届かなくなり乾燥を引き起こします。

冷えのイメージ
乾燥した気候で肺の潤いが不足し、乾燥・乾きなどにつながります

乾燥した気候が人体に与える邪を燥邪(そうじゃ)といいます。
涼しくなってくると、夏の間開いていた毛穴が閉じてくるため、皮膚呼吸や代謝も低下し、その分、気管や鼻そして「肺」に直接負担がかかるようになります。乾燥した気候は、呼吸器(肺)を傷つけやすくなりますが、健康な人の肺は、血液や体液(陰液・体の栄養物質に富んだ液体)によって潤され、外からの病気の侵入を防ぐ働きをしています。
しかし、乾燥した気候によって肺の陰液が不足してくると、から咳、喉の渇き、声のかすれ、髪のパサつき、皮膚の乾燥・かゆみ、便秘といった症状が現れやすく、免疫力の低下から風邪もひきやすくなってきます。中でも、一番気になるのが、皮膚の乾燥、髪のパサつきでしょう。美しいお肌の基本は気・血・津液のバランスを整えることです。

気・血・津液・精と肌の関係

気・血・津液・精の主な役割

当帰飲子(とうきいんし)

当帰飲子(とうきいんし)

乾燥肌を改善します

当帰飲子は、血を補給する四物湯をベースに、気を補う生薬やかゆみを止める生薬を配合した処方。肌に栄養分とうるおいを与え、乾燥肌を改善します。

四物湯(しもつとう)

四物湯(しもつとう)

血を補い血流を改善します

当帰・芍薬・川きゅう・地黄の4種類の生薬でつくられ血を補給する代表処方です。消化器の弱い人は補中益気湯などと一緒に服用してください。

人参養栄湯(にんじんようえいとう)

人参養栄湯(にんじんようえいとう)

冷えを改善し皮膚に潤いを与えます

胃腸消化力の低下、疲労倦怠し四肢がだるい、貧血、手足が冷えるなどの症状や病後の体力低下した時などに用いられます。消化器を元気にし、血を補い冷えを改善しながら皮膚に潤いを与えていきます。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

体力がなく、色白で冷え性、やせ型の方に

消化器を元気にし、血を補い、余分な水分をさばき血流を良くしながら乾燥肌を改善していきます。

六味丸(ろくみがん)

六味丸(ろくみがん)

体力がなく、色白で冷え性、やせ型の方に

消化器を元気にし、血を補い、余分な水分をさばき血流を良くしながら乾燥肌を改善していきます。

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