中秋節(15夜)と東洋医学特集について

ココナッツの月餅

昨日になりますが、日本でも「十五夜(じゅうごや)」とも言われ、魔除けとしてすすきや月見団子などがお供え物として用意されたりしますが、中国でも「中秋節(ちゅうしゅうせつ)」と呼ばれ、家族で団欒の食事をして月餅を食べながら月見をするという風俗習慣があると言われています。

そこで社員が中国の方と結婚したのですが、その奥様の親族が先日から日本へお越しになっているという話もありましたので、漢方薬を紹介ばかりしているものなんとなく堅い感じも一休み…

今回は中秋節についてその社員に更新してもらいたいと思います。

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【漢方薬紹介】芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)「コタロー」について

芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)「コタロー」

第4回目の茵陳五苓散(いんちんごれいさん)は口渇や尿量の減少、蕁麻疹、浮腫、掻痒症などの効果がある漢方薬として説明いたしました。第5回目となりました今回は女性の方を中心に疲れやすい、イライラ、手足の冷えにおすすめの「芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)」について紹介したいと思います。こちらの漢方薬は婦人宝(ふじんほう)とともに小太郎漢方製薬さんがおすすめしている女性の方におすすめの漢方薬としてご紹介しています。

芎帰調血飲第一加減は月経不順、産後の体力低下、血の道症に効果がある漢方薬で産後の瘀血、ストレス、疲れなど主に疲れやすいなど産後にかかわらずに女性の色々なトラブルに用いられている漢方薬で、他にも子宮内膜症、生理痛の激しい痛み、ストレスによる背中の痛みにも用いられる漢方薬です。

芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)のお求めはナガエ薬局で!
※細粒が飲みにくい方にはキュウキインという錠剤タイプもございます。

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【お知らせ】Gmail・Yahooなどのメールをご利用のお客様へ

gmailのアイコン

いつもナガエ薬局をご利用いただきまして誠にありがとうございます。当店よりご案内をさせていただいておりますメールが、特にGmailメールサービスやYahooメールサービスなどを中心にメールが届かないというご連絡をいただく場合がございます。

ご注文及びお問い合わせをいただきました際に自動送信メールを送信しております。また、確認、発送に関する連絡をさせていただきます際は、必ずメールを送信しておりますので、お手数をおかけいたしますが、各メールサービスの「迷惑メールフォルダ」のご確認をお願いいたします。

ご確認をされましても届いていない場合は、メールアドレスの誤入力などの可能性がございますので、当店までお問い合わせ送信フォームやお電話にてご連絡をいただければと思います。

また、携帯メールをご利用のお客様に関しましては、当店のドメイン(nagae-ph.com)の受信許可設定を必ず行っていただきますか、LINE@(LINE)及びWechat(nagae-ph)などでも対応可能となっておりますのでそちらのご利用もお願いいたします。

※LINE@をご希望の場合にはLINEをインストールされておられる状態で以下のQRコードを読み込ませていただければご登録が可能です。

Line@のQRコードお急ぎの場合にはお電話(03-5747-4193)などでも承っておりますのでぜひご利用ください。

今後とも当店をよろしくお願いいたします。
ナガエ薬局

【お知らせ】ポケトークW(翻訳機)をご用意!

ポケトークW(pocketalk)のご用意あります!

いつもナガエ薬局をご利用いただきまして誠にありがとうございます。当店に直接ご来店いただいたお客様限定ではございますが、翻訳機の「ポケトークW」を導入し、外国語の対応を開始しました。

ポケトークを介して74ヶ国語に対応しておりますので、ぜひご利用ください。

こちらの翻訳機はナガエ薬局 千鳥町店、ナガエ薬局 ウィステリア店でご利用いただけます。

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【漢方薬紹介】茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)について

茵陳五苓散エキス細粒G「コタロー」

第3回の独活寄生丸は腰痛や下肢の痛みにおすすめの漢方薬として紹介しましたが、第4回目となりました今回の漢方薬紹介は「茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)」について紹介したいと思います。茵蔯五苓散の蔯という文字が機種依存文字で文字化けなどを起こす可能性がありますので当店では「茵ちん五苓散」と蔯をひらがなで使用しています。中には「茵陳五苓散」と陳という漢字で記載されている場合もありますが、正しくは「茵蔯五苓散」となります。

茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)は口の渇きや尿量が減るなどの症状を中心に用いる漢方薬の五苓散(ごれいさん)に、悪心や吐き気などの湿熱の症状に使用できる生薬の茵蔯蒿(いんちんこう)を配合した漢方薬です。

茵蔯蒿にはかゆみを止めるという効果もありますので、蕁麻疹(じんましん)や浮腫(むくみ)などといった皮膚の掻痒症や下痢、胃腸炎、二日酔いなどにもおすすめです。

茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)のお求めはナガエ薬局で!

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2018年9月のおすすめ情報・クーポン情報

漢方薬などのおすすめ情報・クーポン情報

こんにちわ、ナガエ薬局です。

台風21号が通過していきました。今回の台風は雨もそうですが、風による被害が大きくなってしまった台風でもあった様に思えます。今年は特に台風も多い年にもなっておりますので今後の事も含めて考えますと当店で取り扱っております救急箱セットなども家に常備していただくのもおすすめできるのではないかと思います。

また、気温の変化もより一層厳しくなってきておりますので体調管理には十分気をつけていただければと思います。

先日配信させていただきましたメールマガジンの内容を掲載致します。

今回は食欲の秋ともいわれますが、主に夏の暑さを我慢してきた事によってこの時期に現れやすい食欲不振といった胃腸症状、下肢の痛みなどにおすすめできる漢方薬のご紹介やクーポン、救急箱セットなどを中心にご紹介しておりますのでぜひ詳細をご覧頂きましてご利用いただければと思います。

メールマガジンにつきましてはリアルタイムでの配信となりまして、こちらに掲載しております内容は内容を若干変更を行う場合や遅れての掲載、場合により掲載しない場合もございます。
予めご了承ください。

メールマガジンに関しましては会員のご登録をいただければと思います。
月に1~3通程度不定期に配信しておりますのでぜひ登録を行っていただければと思います。

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アジアンレストラン&バーのディヤロさん

ディヤロさん

まだまだ暑い日が続いてしまっておりますが、いかがお過ごしでしょうか…特にこの時期になりますと食欲不振などといった症状が発生してしまいます。特に食欲不振の場合には清暑益気湯平胃散療方健脾などの漢方薬をおすすめしておりますのでぜひご利用をいただければと思います。

千鳥町の駅から近くにある浮かれ海老さん中華料理店の嘉宴さんを紹介いたしましたが、今回は久々に千鳥町にあるアジアンレストラン&バーのディヤロさんをご紹介したいと思います。

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【漢方薬紹介】独活寄生丸(クラシエ・コタロー)について

独活寄生丸エキス顆粒「クラシエ」

婦人宝(ふじんほう)療方健脾(りょうほうけんぴ)に続き、第3回となった漢方薬のご紹介ですが、今回は「独活寄生丸」という漢方薬について紹介したいと思います。

独活寄生丸は特に下半身が冷えると痛む、下半身にだるさを感じてしまう、屈伸をするのが難しくて膝の痛みがある方を中心に冷えや湿が体内に入り込んでしまう事によって腰、手足など動かす際に必要とする部位(運動器)に起こる痛み、しびれが慢性化してしまっておられる方におすすめの漢方薬です。

こちらの漢方薬はクラシエとコタローの取扱いをしておりまして、クラシエは顆粒、コタローは細粒と錠剤のご用意がございますので飲みやすさなどからご選択をいただければと思います。

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漢方薬の飲み方って?

漢方薬って、なんとなく体に優しいイメージがありませんか?
実際その通りで、漢方薬は自然界に存在する植物・動物等に含まれる薬効のある成分を組み合わせており、処方箋医薬品に比べて効果が緩やかに効いていくため、体に負担が少ないお薬となっています。

そんな魅力的なお薬ですが、今まで漢方薬を服用したことがなかったり、病院で処方されたものの後から飲み方がわからなくなったことってありませんか?

今回はふと疑問に感じるであろう漢方薬の飲み方について、みなさんとシェアできればと思います。

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今年こそ!夏バテを防ぐ漢方薬5種

夏と言えばスイカに素麺、かき氷、ざるそばなど、美味しい食べ物や楽しいレジャーも数えきれないほどありますが、夏を楽しむ前に夏バテにやられてしまう方もかなり多いのではないでしょうか?

わたし自身はそこまで夏バテで苦しい思いをしたことは多くないものの、それでも毎日料理をする気力が残らず素麺を茹でるだけというメニューだったことが多々あります。(反省。。)

とある友人は、毎年夏が近づくにつれて食欲がどんどん低下し、冬との体重差はなんと約10kg近く出てしまう・・・という子もいました。食べたくても食べれない、というのも辛いですよね。

人の体とは、常に体温を一定に保つために大きなエネルギーを消費しているので、その分負荷はかかっています。通常であればその負荷に耐えることができるのですが、負荷が大きすぎたり長引いたりすると、体内に溜まった熱を放出できずに夏バテとなってしまうのです。

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