関帝廟へ行ってきました

横浜中華街の関帝廟

冬にだんだん近づいてきておりますので気温も急激に変化してまい、朝や夜が徐々に涼しく感じる様になって参りました。ここ1週間の間に咳や喉の痛みなどがある症状を訴えるお客様がかなりおられますので体調管理をしっかりしていきましょう。当店では主に風邪のひきはじめには葛根湯、喉の痛みなどがある場合には銀翹散などの漢方薬をおすすめさせていただきまして、非常にご好評をいただいておりますので常備薬としてもご用意をされてはいかがでしょうか…

前回は漢方コラムを中心にこちらのブログで掲載をさせていただいておりますが、今回は漢方コラムから少し外れた散策日記を掲載したいと思います。

関帝廟へ行ってきました

横浜中華街にある関帝廟は三国志でも有名な武将 関羽が祀られている廟で、関羽は義に厚いとされる事から商売の神として祭られています。関羽の祠は移住をしてきた華僑が抱える日々の暮らしへの安寧と商売繁盛を願う心の拠りどころとして1871年に華僑たちの募金により建てられました。

横浜中華街の関帝廟

横浜中華街の関帝廟

実際に参拝をする事もできますので実際に参拝してきました。参拝をするためには500円で5本の線香を購入する必要があり、購入後に参拝が初めてと受付の人に伝えますとやり方などを教えてくれますのでその通りに参拝されると良いと思います。線香がなくても本堂前までは行くことはできますが、中に入る事はできません。

線香は5本ありますのでまずは受付右側に線香に火をつける場所がありますのでそこでまず線香に火を付けてから本堂前にある1~5番の炉にしっかりお参りをしながら1本づつ炉に刺していきます。

線香をすべて刺し終えたら本堂に入りますが、受付で線香と同時に参拝記念の御札の様なものを渡されますのでそちらを本堂の入口で見せると入ってお参りすることができます。本堂での参拝方法は係の人が案内してくださいますのでその方法に従って参拝すると良いでしょう。

本堂ではおみくじも1回200円で行う事ができますが、日本のおみくじを引く方法とは異なりますので説明を受けたりしながら行うと良いと思います…番号ごとに記載されている内容が異なり、日本語と中国語で記載がされていますので読むと良いと思います。

おみくじの他にも御札も各種800円で販売されていますのでご入用の方は受付で購入可能ですので興味のある方は参拝をされてはいかがでしょうか。

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散策などによって歩き過ぎて下肢が痛い方は独活寄生丸がおすすめです。また、体の疲れにはビイレバーキングなどの滋養強壮剤や運転などによる目の疲れがある場合には杞菊地黄丸などの漢方薬もおすすめです。

 

 

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