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ウリエースGaは身体の健康状態や体内の機能に変化や異常があると、尿中に含まれる成分も変化します。その尿中の成分を検査することによって、体内の変化や異常をチェックできます。新ウリエースGaは尿中の糖を検出する試験紙ですので、定期的に使用し、健康管理や早期受診にお役立てください。(本検査は尿中の糖を検出するものであり、病気の診断を行うものではありません。)
1,260円(税込)
【用法用量(使用方法)】 1.検査の時間と検査前の注意 ・原則として食後(1〜2時間)の尿で検査してください。 ・尿検査以外に使わないでください。 ・尿は出始めや終わりのものは使わず、途中の尿(中間尿)で検査してください。 ・時計(30秒が計れるもの)を用意して下さい。 ・吸湿お知らせ窓(容器のフタ内側)の色を見て、使用できるかどうか確認をしてください。 ・色の目安は青〜薄い青:試験紙は使用でき、白〜薄いピンク:試験紙は使用できません。 ・奥には乾燥剤が入っていますが、取り出さないでください。 2.検査方法 (1)コップに採った尿で検査 ・コップに尿を採ります。 (2センチ程度の深さで十分です。) ・スティックを容器から取り出し、すぐ密栓します。(乾いた手で取り扱ってください。) ・試験紙を尿に約1秒間浸します。(余分に付いた尿はコップの縁などで除いて下さい。) ・尿に浸してから30秒後の色を色調表と比較します。 (2)直接尿をかけて検査 ・スティックを容器から取り出し、すぐ密栓します。(乾いた手で取り扱ってください。) ・試験紙に尿を約1秒間かけます。(中間尿をかけてください。) ・余分な尿を除く(トイレットペーパーなどを試験紙の縁に軽くあて、吸い取ってください。) ・尿に浸してから30秒後の色を色調表と比較します。 ※判定後はスティックはそのままトイレ(大便器)に流してお捨てください。 (配管内や浄化槽に不都合を起こすことはありません。) 【操作上の注意】 (1)採尿に関する注意 ・尿を採るコップは清浄なものを使用してください ・洗剤などが残っている採尿コップを使用すると、多めの尿糖が検出されたような結果が出ることがあります。 ・原則として食後(1〜2時間)の尿で検査してください。 ・出始めの尿でなく、数秒後の尿を採ってください。または、数秒後の尿で試験紙を濡らす様にしてください。 ・尿以外の異物が混入しないようにしてください。 (2)検査手順に関する注意 ・採りたての尿を用いてください。尿を長時間放置すると試験結果が変わってくることがあります。 ・試験紙を取り出した後は直ちに密栓してください。試験紙が吸湿しますと性能が低下します。 ・フタの閉め方が不十分な場合、試験紙の成分が湿気を吸って、呈色反応が不良となります。 ・容器から取り出した試験紙はすぐにお使いください。 ・試験紙に直接皮膚を触れないでください。 ・呈色にムラが生じないよう、試験紙を尿で完全に濡らしてください。 ・試験紙を長時間尿に浸したり、試験紙に尿をかけすぎると、試薬が流れてムラになり、正しい判定結果が得られなくなりますので、濡らす時間は約1秒間を守ってください。 ・試験紙の表面に余分な尿が付いていると、判定結果に影響を与えることがありますので、採尿コップの縁で取り除いたり、トイレットペーパー等を試験紙の縁に軽くあて吸い取ってください。 【測定結果の判定法】 判定は下表のように解釈してください。
【判定上の注意】 ・自然光またはそれに近い蛍光灯の下で行ってください。 ・健康な人でも尿に微量の糖が含まれることがありますので、この場合にも試験紙も多少色が変わることがあります。 ・尿糖検査は、尿中に多量のビタミンC(アスコルビン酸)があると判定が少なめに出ることがあります。(通常のジュースや果物の飲食による影響はありません。) 【使用目的】 尿中の糖(ブドウ糖)の検出
1・尿糖が検出された場合には医師にご相談ください。 2・尿糖が検出されなくても、何らかの症状がある場合には医師にご相談ください。 3・医師の治療を受けている人はご使用前に(担当)医師(又は薬剤師)にご相談ください。 【その他の注意】 ・判定後のスティックはそのままトイレ(大便器)に流すことができますが、小用便器には流さないでください。 ・検査結果(検査した年月日、時刻、結果など)を記録しておくことをお勧めします。 【保管及び取り扱い上の注意】 (1)小児の手の届かない所に保管してください。 (2)直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない所に保管してください。 (3)密栓をして保管してください。 (4)水のぬれる所で保管しないでください。 (5)品質を保持する為に、他の容器に入れ換えないでください。 (6)容器フタ内部に入っている乾燥剤は取り出さないでください。 (7)使用前の試験紙の色調が変化している場合や、吸湿お知らせ窓の色が変化している場合には、試験紙の成分が劣化している可能性がありますので、使用しないでください。 (8)試験紙を切って使用しないでください。 (9)使用期限の過ぎたものは使用しないでください。 (10)保管時、フタの開閉時、水濡れを避けてください。 (11)開封後はなるべく早めに使用してください。 (12)必要な枚数の試験紙だけを取り出し、直ちに容器のフタをきちんと閉めて保管してください。フタの閉め方が不十分な場合、試験紙が湿気を吸って、使用期限内でも正しく検査できなくなります。