忍冬 刻・500g

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→生薬名:忍冬 ヨミ:ニンドウ 別名:スイカズラの茎葉 風熱による発熱・軽度の悪風寒・咽痛に用いる
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5,880円(税込)

ID 1781 メーカー名 ウチダ/トチモト
納期目安(特記事項)

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  忍冬 末(ニンドウマツ)



生薬名

金銀花(キンギンカ) 別名:忍冬(ニンドウ)

基 原
スイカズラ科 Loniceraceae 忍冬 Lonicera japonica Thunb. (スイカズラ)の花蕾を乾燥したもの。広東では土銀花 Lonicera confusa DC. を用いる。

性 味
味は甘、性は寒。(帰経:肺・胃・心・脾経)

主成分
inositol C6H12O6 ・ luteolin C15H10O6 ・ tannin など

薬理作用
清熱解毒
抗菌作用・抗ウイルス作用・抗真菌作用・収斂作用・利尿作用

臨床応用
化膿性 皮膚疾患・下痢・感冒・熱性疾患に対する常用薬である。
  1. 膿瘍・癰・せつなどで発赤・腫脹・熱感・疼痛のあるとき(陽証)には、金銀花を必ず使用してその強力な抗菌作用を利用する。化膿症が治癒したあとの口渇には、金銀花の煎汁を茶代わりに飲むとよい。湿疹・疥癬などにも効果がある。
  2. 細菌性下痢・急性腸炎などの湿熱による下痢に、金銀花を濃煎して服用する。また、出血性下痢には金銀花炭を使用する。
  3. 風熱による発熱・軽度の悪風寒・咽痛に用いる。
用 量
常用量は9〜30g。下痢には濃煎する必要がある。化膿性疾患には一般に30g、重症には60〜90g、ときに120gぐらい使用する。

※取り扱い上の注意
1.天然物(生薬)の性質上吸湿しやすいものがありますので、保存には十分ご注意ください。保存が悪いとカビ、虫害等の発生する原因になることがあります。
2.特に開封後は、湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。
3.本品には品質保持の目的で窒素ガス(不活性ガス)を封入しております。生薬の特質に応じて、脱酸素剤又は乾燥剤を封入している場合がございますので、一緒に煎じたり、食べたりしないようにご注意ください。
用法・用量を守って正しくお飲みください。

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