地竜 刻・500g

地竜 刻・500gの画像
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。
→生薬名:地竜 ヨミ:ジリュウ 解熱作用。脳卒中や打撲損傷などによる運動障害・大便や尿の排泄障害などがあるときに用いる。

情報提供のみ

ID 1737 メーカー名 ウチダ/トチモト
納期目安(特記事項) 製造中止
生薬名
地竜(じりゅう)

基 原
ルムブリクス科 Lumbriciae 蚯蚓(ミミズ)の全体を乾燥したもの。参環毛蚓 Pheretima asiatica Michaelsen (通称広地竜)をよく用いる。

性 味
味は鹹、性は寒。(帰経:胃・脾・肝・腎経)

主成分
tyrosine 誘導体の lumbrofebrin C9H18O6N2。ほかに lumbritin ・ terresto-lumbrolysin。水浸液中には多種のアミノ酸を含む。また広地竜には hypoxanthine を含む。P -riboflavine を含むとする実験報告もある。

薬理作用
清熱・鎮驚・定喘
解熱作用・気管支拡張作用・降圧作用
臨床的な観察によると利尿・活絡の効果もある。

臨床応用
  1. 気管支喘息に、地竜の気管支拡張作用を利用して用いる。
  2. 高血圧症に、降圧作用を利用して用いる。脈が弦で持続性の高血圧に対し、降圧・症状改善の効果がある。
  3. 高熱・煩躁・痙攣があるときに、清熱鎮経ぼ効能を利用する。あまり危篤でないときには一定の効果がある。市販のかぜ薬に解熱薬の補助剤として配合されている。
  4. 脳卒中や打撲損傷などによる運動障害・大便や尿の排泄障害などがあるときに用いる。
用 量
 6〜12g

使用上の注意
地竜を酒につけて洗うと薬効は増強する。ただし、鎮痙作用は全蝎・ゴショウより弱い。
脈が虚で泥状便のとき(陽虚)には用いない。

※取り扱い上の注意
1.天然物(生薬)の性質上吸湿しやすいものがありますので、保存には十分ご注意ください。保存が悪いとカビ、虫害等の発生する原因になることがあります。
2.特に開封後は、湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。
3.本品には品質保持の目的で窒素ガス(不活性ガス)を封入しております。生薬の特質に応じて、脱酸素剤又は乾燥剤を封入している場合がございますので、一緒に煎じたり、食べたりしないようにご注意ください。
用法・用量を守って正しくお飲みください。

※このページを紹介!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

生薬(50音順)【ア行】 生薬(50音順)【カ行】
生薬(50音順)【サ行】 生薬(50音順)【タ行】
生薬(50音順)【ナ行】 生薬(50音順)【ハ行】
生薬(50音順)【マ行】 生薬(50音順)【ヤ行】
生薬(50音順)【ラ行】


カートの中身
カートは空です...
注目情報
ドクターズサプリメント特集【ナガエ薬局】

さまざまな商品を特集で説明しています。

紅参丹がついに新登場!人気急上昇中! 錦山徳圓、本場大韓民国の紅参はこちら! ウイルス対策特集! メタボリック特集! 天然メシマコブα 288粒 乾燥肌の改善とかゆみの対策! 訳あり商品