苓姜朮甘湯煎じ薬 30日分

苓姜朮甘湯煎じ薬 30日分の画像
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。
腰の冷えがひどく痛みを伴い、尿量が多いなどの症状がある人の腰痛、坐骨神経痛、夜尿症、湿疹に用います。

情報提供のみ

ID 1579 メーカー名 ナガエ薬局
納期目安(特記事項) 店頭販売のみ     << 医薬品 >>
苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)は、中国の医学書「金匱要略」に収載されている薬方です。腰から下が冷えて痛み、腰が重く感じたり、尿の量や回数が多くなり、また冷えからくる夜尿症などにも用いられます。

【苓姜朮甘湯の処方構成】
茯苓 甘草 白朮 乾姜

【用法用量】
成人1日1袋を煎じ2〜3回食前1時間又は食間空腹時に分服
年齢
1回量
1日服用回数
成人(15才以上)
1
2〜3回
15才未満7才以上
2/3
7才未満4才以上
1/2
4才未満2才以上
1/3
2才未満
1/4以下
〈用法・用量に関連する注意〉
用法・用量を守って正しくお飲みください。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

 【効 能】
  腰に冷えと痛みがあって、尿量が多い次の諸症:
 腰痛、腰の冷え、夜尿症
     
 【使用のポイント】
  ★彡 冷えが強い下半身の痛みによく用いられます。

【成分】
成人1日量構成比・・茯苓6.0/甘草2.0/白朮3.0/乾姜3.0

チェック1 情報を確認しました


【使用上の注意】
してはいけないこと
 (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい。
 生後 3 ヵ月未満の乳児
相談すること
1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)高齢者
 (4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
 (5)次の症状のある人  ※ むくみ
 (6)次の診断を受けた人  ※ 高血圧、心臓病、腎臓病
2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症    状
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称 症    状
偽アルドステロン症 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
 (2)1ヶ月回服用しても症状がよくならない場合
3. 長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談してください

チェック2 注意事項を確認しました
1、2の2ヶ所確認してカートに入れてください

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