参蘇飲(じんそいん)は、北宋時代の漢方書「和剤局方」に収載されている薬方です。
消化機能が弱い人や、からだの虚弱な人の感冒、せきに多くもちいられます。
【参蘇飲の処方構成】
【用法用量】
成人1日1袋を煎じ2〜3回食前1時間又は食間空腹時に分服
| 年齢 |
1回量 |
1日服用回数 |
| 成人(15才以上) |
1 |
2〜3回 |
| 15才未満7才以上 |
2/3 |
| 7才未満4才以上 |
1/2 |
| 4才未満2才以上 |
1/3
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| 2才未満 |
服用しないこと |
〈用法・用量に関連する注意〉
用法・用量を守って正しくお飲みください。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
【効 能】 |
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感冒、せき |
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| 【使用のポイント】 |
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★彡 |
日頃から元気がないようなつかれやすい人の風邪の初期に用います。 |
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★彡 |
季節の変わり目に風邪を引いたときによく用います。 |
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★彡 |
味覚障害を起こしているときの風邪にはよく用います。 |
【成分】 成人1日量構成比・・半夏3.0/茯苓3.0/桔梗2.0/陳皮2.0/葛根2.0/前胡2.0/人参1.5/大棗1.5/蘇葉1.5/枳殻1.5/生姜1.0/木香1.5/甘草1.0
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