三黄瀉心湯煎じ薬 30日分

三黄瀉心湯煎じ薬 30日分の画像
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。
高血圧症や過度の思考、心配などによる 顔や頭部の充血、精神不安、不眠などの興奮状態、また痔出血、鼻血などの出血症状をおさえるのに用いられます。

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ID 1526 メーカー名 ナガエ薬局
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 三黄瀉心湯煎じ薬 剤形別商品↓
三黄瀉心湯エキス顆粒30日分

三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)は、中国の漢方の原典である「金匱要略」に記載されている薬方です。本方は、高血圧症や過度の思考、心配などによる 顔や頭部の充血、精神不安、不眠などの興奮状態、また痔出血、鼻血などの出血症状をおさえるのに用いられます。

【三黄瀉心湯の処方構成】
黄ごん 黄連 大黄

【用法用量】
成人1日1袋を煎じ2〜3回食前1時間又は食間空腹時に分服
年齢
1回量
1日服用回数
成人(15才以上)
1
2〜3回
15才未満7才以上
2/3
7才未満4才以上
1/2
4才未満
服用しないこと
〈用法・用量に関連する注意〉
用法・用量を守って正しくお飲みください。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

 【効 能】
  比較的体力があり、のぼせ気味で、顔面紅潮し、精神不安で便秘の傾向のあるものの次の諸症:
 高血圧の随伴症状(のぼせ、肩こり、耳鳴り、頭重、不眠、不安)、鼻血、痔出血、便秘、更年期障害、血の道症
     
 【使用のポイント】
  ★彡 血圧が高くのぼせが強く便秘がある人にはよく用います。

【成分】
成人1日量構成比・・黄ごん1.0/黄連1.0/大黄2.0

チェック1 情報を確認しました


【使用上の注意】
してはいけないこと
 (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなります)
1. 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください
  他の瀉下薬(下剤)
2. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
相談すること
1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人
 (5)だらだら出血が長びいている人
 (6)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症    状
消化器 悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ
 (2)1 ヵ月位(鼻血に服用する場合は5〜6回、痔出血、便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合
3. 次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、
  服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください  ※ 下痢、腹痛

チェック2 注意事項を確認しました
1、2の2ヶ所確認してカートに入れてください

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